日本最東端、北海道根室の地で建築設計事務所としてできること。活動を通じて得られた知見や経済的価値を地域へと還元し、ヒト・コト・モノが循環する豊かな未来を目指します。

―ビジョン

VISION

最東端の地から、地域の未来を動かす循環をつくる。

私たちイチヤマカ設計舎は、設計事務所という枠を超え、「地元の資源」を活かした豊かな建築と、「地域経済」の活性化を同時に実現することを目指しています。そのために、私たちは互いに連動する「3つの柱」を軸に活動しています。

  • 全国のニーズに応える、用途を問わない設計活動

    根室に拠点を置きながら、前職での経験やネットワークを駆使し、全国各地からのご依頼に対応。住宅、オフィス、公共空間など、建物の規模や用途を問わず、日本最東端という立地から場所の制約を超えた建築に関わる活動を行っています。

  • 「北海道産木材」を軸とした地域へのアプローチ

    地元の木材を扱う製材工場との連携を軸に、木材の生産(川上)から設計(川下)までを一気通貫で手がけることで、地域の資源価値を最大化し、木の温もりを最適なコストで届ける独自のワンストップ建築サービスを推進します。

  • 全国から地域へ、そして未来へとつながる経済と資源の循環

    全国での設計活動で得たビジネスモデルの基盤と資産を、地元のエリアリノベーションや地域経済への貢献へと還元します。「森林資源の循環維持」「空き家の有効活用」といった社会課題と向き合い、ヒト・コト・モノが持続的に循環し続ける地域社会を目指します。